またかい!
夏期講習の真っ最中で忙しい。
2教室あるので朝から夜まで、休憩と移動時間をはさんで指導が続く。
しかも、こんなときに限って毎朝4~5時頃に目が覚めてしまい、
寝不足の状態が続いている。
運転中でも、いったん目を閉じたら眠ってしまいそうだ。
危ない、危ない...。
こういう場合は
指さし確認!
信号や横断歩道を大げさにチェックしながら運転している。
昨日の講習中、携帯電話が鳴った。
もう一つの塾からの転送であることを告げるアナウンスの後、
「フリーコール」のアナウンスが続く。
「岸和田・和泉からフリーコール、岸和田・和泉からフリーコール...」
長野の塾に大阪から問い合わせが来るわけがない。
お世話になっている教材販売会社はあるが、そこからならフリーコールでは来ない。
いやな予感...。
「泉州銀行さんですか?」
またかい!!
(なぜ「また」なのかわからない方はこちらをどうぞ→
「非常識な電話」 )
今度はおばさんだ。
「こちらは長野県です。フリーコールだからお金かかってるんですが...。」と言うと、
ちゃんと謝って電話を切った。
昨年のオヤジよりはまともだ。
ところが、その後も何回もかかってくる。
2度目、3度目は即切ったが、しつこくかかってくるので再度文句を言う。
さすがにそれきりだったが、
大阪からの通話料、携帯への転送料はこちら持ちだ。
本当に腹が立つ...。
ネットで泉州銀行の電話番号を調べる。
普通の番号しか載っていない。
そういえば「ATMセンター」とか言ってたな...。
あった、あった...「ATM照会センター」。
塾の番号とは、0120の後の2ケタ目が違うだけだった。
こちらは2なのが、向こうは1。
あとはまったく同じ...。
銀行が間違った番号を知らせているのなら責任を問いたいところだが、
さすがにその可能性は低かろう。
単なるボタンの押し間違いと思われる。
こういった場合は泣き寝入りするしかないのか...。
ああ、しゃくに障る!
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