2010年09月22日
温暖化?
7月に、記事内容とは関係なくツマグロヒョウモンの画像を載せた。
庭先にやって来た、初めて見る美しい蝶の写真だ。
そのとき図鑑で調べて、南方系であることは確認していたが...。
今日の信濃毎日新聞「斜面」に、ツマグロヒョウモンの話題があった。
やはり、かつては長野県では見られなかった蝶だという。
43年前の図鑑では、生息の北限は「大阪府南部あたり」となっているそうだ。
これも温暖化の影響なのか?
蝶ではナガサキアゲハという大型のものが、北へ北へと生息域を伸ばしていることが
以前から注目されているらしい。
ただ、だからと言って温暖化が原因とは断定できないとのこと。
自然環境の変化だけでなく、社会的な要因(土や植物が運ばれるなど)も考慮する必要があるからだ。
そもそも地球は本当に温暖化しているのか?
もししているなら、本当に二酸化炭素の増加が元凶なのか?
「常識」のように言われてきたことに対し、今では様々な異論が登場してきた。
温暖化は大嘘で、むしろ氷河期に向かっているという人もいる。
二酸化炭素が温室効果を促進する割合など微々たるもので、
気温の上昇に関わっているのは太陽の黒点活動だという説もある。
どれが真実なのか、我々はどうすればいいのか、わからないことだらけだ。
これは一つ、マスコミや人の意見に振り回されることなく真剣に考えてみたい。
まずは様々な意見とデータを集めることから始めたい。

庭先にやって来た、初めて見る美しい蝶の写真だ。
そのとき図鑑で調べて、南方系であることは確認していたが...。
今日の信濃毎日新聞「斜面」に、ツマグロヒョウモンの話題があった。
やはり、かつては長野県では見られなかった蝶だという。
43年前の図鑑では、生息の北限は「大阪府南部あたり」となっているそうだ。
これも温暖化の影響なのか?
蝶ではナガサキアゲハという大型のものが、北へ北へと生息域を伸ばしていることが
以前から注目されているらしい。
ただ、だからと言って温暖化が原因とは断定できないとのこと。
自然環境の変化だけでなく、社会的な要因(土や植物が運ばれるなど)も考慮する必要があるからだ。
そもそも地球は本当に温暖化しているのか?
もししているなら、本当に二酸化炭素の増加が元凶なのか?
「常識」のように言われてきたことに対し、今では様々な異論が登場してきた。
温暖化は大嘘で、むしろ氷河期に向かっているという人もいる。
二酸化炭素が温室効果を促進する割合など微々たるもので、
気温の上昇に関わっているのは太陽の黒点活動だという説もある。
どれが真実なのか、我々はどうすればいいのか、わからないことだらけだ。
これは一つ、マスコミや人の意見に振り回されることなく真剣に考えてみたい。
まずは様々な意見とデータを集めることから始めたい。
