2010年05月06日

カメムシの館...

わが家には毎年春と秋、カメムシが大量発生する。

日当たりのいい廊下や南側の窓にはビッシリ...。
夜になると茶の間の蛍光灯に群がってきて、わが物顔に頭上を飛び回る。
今年は3月頃から、薪ストーブを焚くと現れた。





テレビを見ながらくつろいでいると背中や髪に留まる。
下手すると焼酎のグラスにダイブしてくる...face07

ご存知の通り、あれは潰すわけにはいかない。
殺虫剤もあまり効かない気がする。
今のところ最良の撃退法は、ガムテープでペタッと捕まえてそのまま畳んでポイ!というもの。
これだと臭いを発しないし、逃げることもできない。
だから、いつも手元にガムテープ。
慣れてくると、10cmほどのガムテープで複数匹捕獲も可能になる。

それにしてもキリがない。
やはり一度バルサンしなければ...と買ってきた。
その前に念のためにネットで情報収集。
すると、ミントの香りを嫌うという記述を発見した。

これはいいかも...と思いつつ、何か似たような話を聞いた気がする。
そうだ、去年さんざん悩まされたムカデを撃退する方法にもそんなのがあった!

昨年の梅雨から夏にかけて、わが家には20匹ほどのムカデが出て大騒動になった。
ハーブ類が効くとか、木酢液がいいとかいろいろ調べた。
結局、タンス用のナフタリンを部屋中にばら撒いたのが一番効いたようだ。

それならカメムシにもナフタリンが有効なのでは...?
検索してみると確かにヒットする。
さっそく家中に、去年買い置きしてあったナフタリン撒いてきた。

今、新しいナフタリンの強い臭いに包まれている。
人体に無害とも思えないのがちょっと心配ではあるが、これでムカデ対策も万全だと思うと、
この臭いが安心感につながる。

私が暖かくなるのを手放しで喜べない背景には、実はこんな事情があるのだ。


  


Posted by どーもオリゴ糖 at 12:47Comments(0)日記